カーディフ損保について

会社情報や業績、商品、グループ会社などをご紹介します。

トップメッセージ

ひとりでも多くの人が保険によって リスクから守られ 、ライフプランの実現に向けて力強く前進できるために

新型コロナウイルス感染症に罹患された方々および関係者の皆さまにお見舞いを申し上げるとともに、お亡くなりになられた方々とご遺族の皆さまに心からお悔やみを申し上げます。

BNPパリバ・グループは、このたびの感染症拡大に対して、経済活動に不可欠な金融機関としての責務を果たすとともに、未曽有の危機に立ち向かう医療従事者等や経済的弱者への支援を行ってまいりました。そして、私たちカーディフ損保は、予期せぬ出来事からお客さまをお守りする損害保険会社として、政府による緊急事態宣言下においても従業員の健康と安全を確保し、サービスレベルを維持しながらお客さまへの支援を継続してまいりました。世界はいま、新型コロナウイルスとの共存・共生という新たな課題に直面していますが、私たちは今後も困難な状況にあるお客さまに寄り添い、必要とされる支援を行ってまいります。

カーディフ損保は2000年に「住宅ローン世代をリスクから守る」をコンセプトに日本で事業を開始して以来、住宅ローン保険のパイオニアとして、他にはない商品開発力を活かして市場に新たな価値を創造してまいりました。2019年度は、正味収入保険料は115億円、純利益は13億円を計上し、成長への歩みをまた一歩進めることができました。多くのお客さまやパートナーである金融機関の皆さまからのご支持、ご支援に心より感謝申し上げます。

2019年、当社は全国のパートナー金融機関を通じてお客さまにより多様な保障を提供し、サービス拡充を行ってまいりました。オンライン上のチャット機能を利用して保障内容やお手続きなどをご照会いただけるサービスや、ウェブサイトを通じて24時間いつでも保険金・給付金の請求連絡ができるサービスを導入しました。また「医療機関あて直接支払いサービス」を開始し、先進医療給付金を医療機関へ直接お支払いすることで、お客さまがより安心して先進医療を受けられる体制を整えました。

BNPパリバ・カーディフが2019年に世界26か国・地域を対象に実施した調査「将来プランの実現と保険」では、「将来に自信がある」と回答した日本人の割合が5割弱と、26か国中最下位となりました。特に経済面を不安視する傾向があることが明らかになっています。また、カーディフ生命が2019年に実施した「世代別の生活価値観・住まいに関する意識調査」では、全世代を通じて8割が「住宅購入意向がある」と回答。住宅購入が依然として大切なライフイベントである一方で、若年世代においては住宅ローン利用者の7割が返済に不安を感じるなど、漠然とした将来不安を抱えていることが明らかになりました。住宅購入というライフプランの実現を後押しする保険を提供することの重要性をあらためて認識し、今後の商品・サービス開発につなげていく所存です。

創業から20年を迎える節目の年となる2020年、カーディフ損保は次期中期経営計画を策定し、5年後の未来に向けて新たなスタートを切りました。人口構造の変化や、デジタル化がさらに加速する社会を見据え、主力の住宅ローン保険を軸にしながら、これまでにない保険価値を提供し続けるために、データを駆使し、新たな事業を開拓していきます。

私たちの使命は、ひとりでも多くの人が保険によってリスクから守られ、ライフプランの実現に向けて力強く前進できる社会をつくることです。変わりゆく社会やお客さまの価値観、ニーズにきめ細やかにお応えするために、これからも絶えず変革を続け、商品・サービスを進化させてまいります。

カーディフ損害保険株式会社
代表取締役社長
中村 望

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