資産運用商品とひとつになった保険
上皮とは、からだの体表面や臓器の内面などをおおう細胞層のことです。この上皮内にがんがとどまり、上皮とその下の組織との間にある基底膜(大腸の場合は粘膜筋板)を超えた深い広がりが認められないものを「上皮内がん」といいます。
お支払の対象となる所定の上皮内がんの代表的な例として、大腸の粘膜内がん、乳房・膀胱などの非浸潤がんなどがあります。
ご加入者への証券発行は行っておりません。お申し込みの際にお受け取りいただく「被保険者のしおり」と「申込書(控え)」を大切に保管してください。
がん保険、介護保険、傷害保険の中から、ラップ口座の契約金額に応じて、ご加入になる保障を自由にお選びいただけます。
【がん保険】 生まれて初めて医師からがんの診断確定を受け、がんの治療を目的とする入院の合計日数が31日以上になった場合に保険金をお支払いします。
【介護保険】 保障期間中の傷害や疾病を原因として要介護認定を申請し、「要介護2」以上の認定を受けた場合に保険金をお支払いします。
【傷害保険】 ケガにより入院または手術した場合、死亡または後遺障害となった場合に保険金をお支払いします。
※ ご加入いただける対象年齢などの条件があります。詳しくは、カーディフ損保カスタマーサービスセンター(0120-203-320)にお問い合わせください。
※ ラップ口座新規契約時または増額時にご加入いただいた保険を、口座契約途中で他の保険に変更することはできません。
生まれて初めて医師からがんの診断確定を受け、がんの治療を目的とする入院の合計日数が31日以上になった場合に、ラップ口座の契約金額に応じた保険金をお支払いします。
※ がんの治療を目的とする入院の退院日の翌日から180日以内に再びがん(別のがんを含む)の治療を目的に入院した場合は、その入院を「再入院」とみなし、それらを合わせて入院の合計日数とします。
※ 上皮内がんはお支払の対象外です。
保障期間中の傷害や疾病を原因として要介護認定を申請し、「要介護2」以上の認定を受けた場合に、ラップ口座の契約金額に応じた保険金をお支払いします。
※ 介護認定とは、お客さまが市区町村に対して「要介護認定申請」を行って認定を受けるものです。
※ 疾病が原因の場合、加入日から3ヵ月の待機期間があります。この間に要介護認定を受けた場合はお支払いの対象とはなりません。傷害が原因で要介護認定を受けた場合は、待機期間はありません。
国内外で発生したケガを原因として死亡・後遺障害を負った場合や、入院・手術した場合に、以下の保険金をお支払します。
● お亡くなりになった場合: 200万円
● 後遺障害を負った場合: 最高200万円
● 入院した場合: 日額5,000円 (30日を限度)
● 手術した場合: 入院中の手術 50,000円 / 外来手術 25,000円
住所などの登録内容に変更が生じた場合は、お客さまが金融商品をご契約されている金融機関にお申し出ください。カーディフへのご連絡は不要です。
カーディフが提携している銀行などの金融機関で、カーディフの保障がついた金融商品をご契約の際に保険にお申し込みいただけます。申込書なども金融機関でご用意しています。なお、ご加入には以下のような条件がありますのでご留意ください。
【ラップ口座】 ご加入いただける対象年齢などの条件があります。また、お客さまの健康状態によっては、ご加入をお引き受けできない場合があります。
必要なお手続きについてご案内いたします。まずは以下までご連絡ください。
【カーディフ損保 カスタマーサービスセンター】 0120-203-320
保険だけの解約、保険だけの継続いずれもお受けしておりません。ご了承ください。