グループのご紹介

フランスを本拠とするBNPパリバと、その保険子会社であるBNPパリバ・カーディフをご紹介します。

BNPパリバ

BNPパリバは、フランスを本拠とする世界有数の金融グループです。世界65の国と地域で、約19万人の社員がリテールバンキング、投資銀行業務、資産運用業務、保険業務といった幅広いビジネスを展開しています。

2021年の主要業績

  • 営業収益
    462億ユーロ
    (約5兆9,786億円)
  • 純利益
    95億ユーロ
    (約1兆2,268億円)
  • 総資産
    26,344億ユーロ
    (約342兆825億円)
  • 顧客預金高
    9,576億ユーロ
    (約124兆円)

※業績数値は2021年BNPパリバの実績

※為替レート
営業収益、純利益:1ユーロ=129.31円(2021年平均)
総資産、顧客預金高:1ユーロ=129.85円(2021年12月末時点)

BNPパリバ グローバルサイト(英語)
http://www.bnpparibas.com/en
日本におけるBNPパリバのサイト
http://www.bnpparibas.jp/jp/

格付け

  • S&P
    A+
  • Moody's
    Aa3
  • Fitch
    AA-

※格付けは2022年6月末時点のものであり、将来的に変化する可能性があります。

BNPパリバの概要

本社所在地 フランス パリ
取締役兼CEO ジャン=ローラン・ボナフェ(Jean-Laurent Bonnafé)
創立 1822年
(BNPパリバの前身となるSociété Générale de Belgiqueの設立。
 現在のBNPパリバは2000年にBNPとパリバが合併し誕生)

ロゴに込めた思い

BNPパリバ ロゴ

BNPパリバのロゴは、2000年のBNPパリバ誕生によって新たにつくられました。ロゴには星が鳥に変化しながら未来に向かって羽ばたく姿が表現されています。
鳥が空に向かって羽ばたくように、柔軟かつ自由であり、変化を受け入れ、さらに進化していきたいという想いが込められています。

2世紀にわたってサービスをご提供しています

1822年に、BNPパリバの前身となるSociété Générale de Belgiqueが設立されました。その後、「国立パリ割引銀行」(1848年設立)を前身とする「パリ国立銀行(BNP)」(1966年設立)と、大手投資銀行「パリバ」(1872年設立)が、2000年に統合したことでBNPパリバは誕生しました。その後10年で、欧州を代表する金融機関に成長しました。

つながりは幕末から。日本の経済とともに発展してきたBNPパリバ

BNPパリバと日本との関係はさかのぼること140年以上、慶応3年(1867年)に国立パリ割引銀行が横浜支店を開設したことに始まります。その後、第一次世界大戦で一時事業を中断したものの、1973年には東京支店を開き、外貨融資業務など日本で本格的なビジネスをスタートしました。
現在日本では約700名のスペシャリストが、コーポレートバンキング・投資銀行(BNPパリバ証券株式会社、ビー・エヌ・ピー・パリバ銀行東京支店)、資産運用など多様なビジネスを展開しています。

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カーディフ損保
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