内容へスキップ

金融機関の方へ

住宅ローンの保険を中核とする私たちのビジネスや商品についてご紹介します。

住宅ローンビジネスの課題を解決するカーディフのバリュー

私たちカーディフ損保には、日本の住宅ローンを保険で変えてきたという自負があります。住宅ローンにかかわるさまざまな局面で何が必要かを深く知っているからこそご提供できる、カーディフだけのバリューをご紹介します。

選ばれる住宅ローンのための、ユニークな商品開発

2001年に日本で初めてカーディフが開発した住宅ローンの「がん団信」は、「マイホームを手にしたお客さまに、保険ができることは何か?」を考え抜くことから生まれました。

そのコンセプトは今も変わることなく、他に先駆けたユニークな商品開発で、“選ばれる住宅ローン”を支援しています。

また、カーディフ損保とカーディフ生命の協働による充実の保障ラインナップも、私たちならではの強み。金融機関のニーズに合わせ、最適な保険ソリューションをカスタマイズしてご提案します。

カーディフの商品ラインナップ

疾病名等をクリックすると、保障内容がご覧いただけます。

死亡・高度障害
死亡/所定の高度障害となった場合→ローン残高をお支払い
がん
がんと診断された場合→ローン残高をお支払い
脳卒中・急性心筋梗塞
動けない状態で返済日を迎えた場合→その月のローン返済額をお支払い / 動けない状態が60日以上続いた場合→ローン残高をお支払い
5つの重度慢性疾患
動けない状態で返済日を迎えた場合→その月のローン返済額をお支払い / 動けない状態が120日以上続いた場合→ローン残高をお支払い
すべての病気・ケガ(三大疾病と5つの重度慢性疾患以外)
動けない状態で返済日を迎えた場合→その月のローン返済額をお支払い / 動けない状態が120日以上続いた場合→ローン残高をお支払い
失業
月々のローン返済額をお支払い
災害による居住の不能
月々のローン返済額をお支払い

住宅ローンの販売支援から顧客リレーション構築まで

カーディフ損保では、全国54の銀行と13のノンバンク等*とのパートナーシップを通じて培った知見を集約し、専任の担当者によるワンストップサービスで、金融機関ごとに異なる課題に迅速かつ包括的にお応えしています。
(*2018年3月末現在。銀行には信用金庫を含む)

お客さまへの商品提案に役立つ研修会の実施やセールスツールのご提供のほか、被保険者データを用いた顧客動態分析を新たな施策立案に活かしていただくなど、住宅ローン販売強化の支援から融資実行後のお客さまとのリレーションづくりまでしっかりサポートします。

デジタル活用による利便性向上と迅速なお手続き

膨大な手続きが必要な住宅ローンだからこそ、お客さまにも金融機関の方々にとっても、ストレスのない保険事務の実現にも注力しています。

告知から申込までペーパーレスで完結できる「カーディフ団信オンライン」は、保険お引受けの可否を最短で当日回答。自動査定エンジンも搭載し、健康に不安のある方にもよりクイックな回答を可能としました。

また、動画で住宅ローンの保険を紹介する「デジタルパンフレット」は、金融機関のウェブサイトでも活用いただけるツールとして提供を広げています。

行員さま向けには、週末もお問い合わせ可能な専用コールセンターを設け、住宅ローン業務をバックアップしています。

付加価値を高めるツールとサービス

疾病保障のニーズを喚起するクリエイティブサービス

お客さまに保障のしくみやメリットを伝え、ニーズ喚起につながるコンテンツ開発やクリエイティブサービスも、カーディフがご提供します。

住宅ローンの保険の契約概要と注意喚起情報を記載した「被保険者のしおり」は、住宅ローン保険の募集ツールとしては業界で初めて、“わかりやすさ”のユニバーサルデザイン認証「伝わるデザイン」を取得しています。

被保険者のしおり

住宅ローン以外にも、カーディフの保障で付加価値を

住宅ローンの付帯保障にはじまったカーディフのがん団信は、教育ローンや自動車ローンなどでも、お客さまに安心してお借入れいただくための“価値”として、新領域での活用を広げています。

この他にも、NISA/ジュニアNISA口座には日常のケガに備える保障など、金融商品ごとの特性や顧客ニーズに合った柔軟な商品開発で、リテールバンキング戦略の推進を支援。住宅ローン分野で培ったノウハウを活かして、“他とは違う”金融商品やサービスを、パートナーである金融機関の皆さまとともに創造しています。

お問い合わせ

カーディフ損保
カスタマーサービスセンター

0120-203-320

受付時間:
月曜日~金曜日 9:00~18:00
(祝日・年末年始を除く)